〒507-0901

         岐阜県多治見市笠原町1222番地の2 

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焼物の外装タイル、床タイルをおもに生産しています。


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沿 革
昭和21年12月


8分角モザイク
(25mm角)

笠原町720−7番地に於いてカネキ製陶所として
磁器質施ゆうモザイクタイル8分角(25mm角)を

還元焼成にて製造。

昭和25年 3月

朝鮮戦争勃発

酸化焼成に転換。

昭和31年 2月  

笠原町720−7番地に第1号トンネルキルン(36m)を

完成。

昭和31年 6月

もはや”戦後ではない”
映画館、百貨店の建築。
国鉄「就職列車」を運行開始

資本金300万円で有限会社カネキ製陶所を設立。

    (法人化)
本社工場敷地内(笠原町1222-2)に第2号トンネルキルン    (60m)を完成。

昭和37年 8月

国内景気は年率20%増で伸長

資本金を1,000万円に増資。

昭和38年 8月  

資本金を2,000万円に増資。

昭和39年 6月

東京オリンピック開催



ニューエスト45二丁

輸出貢献企業として通産省より表彰。
外装用モザイクタイル(45二丁)を開発、生産開始。

昭和41年 4月  

貿易営業課を開設。

昭和41年 8月  

資本金を4,000万円に増資。

昭和42年 5月  

内地営業課を開設。

昭和44年11月  

株式会社カネキ製陶所として組織を変更。

昭和45年 4月

フランス

磁器質外装小口 、ニュー小口二丁タイル「フランス」の

生産を開始。

昭和45年 8月  

資本金を5,000万円に増資。

昭和47年 1月

列島改造論景気

磁器質無釉床タイル(100mm角)の生産を開始。

昭和48年 8月

ニクソンショック
第一次石油ショック

資本金を7,500万円に増資。

昭和48年10月


85mmプリントタイル

磁器85mm角プリントデザインタイルの生産を開始。

昭和49年 8月

戦後初のマイナス成長

資本金を1億円に増資。

昭和50年 4月


ビトロ100角二丁(八事マクドナルド)

製品の大型化を進め磁器質施釉200角タイル 、

100角二丁「ビトロ」の生産を開始。

昭和52年 9月

為替レート1ドル230円

磁器質施ゆうモザイクタイル、磁器質外装タイル、せっ器質

床タイルの3種類がJIS A5209として477047号でJ IS

表示許可を受ける。

昭和53年 6月

54年3月第二次オイルショック



200角プリントタイル

本社第四生産課トンネルキルン、生産設備を更新し200角

タイルを増産する。
世界に先駆けて磁器質施釉200角プリントタイルを生産。

トンネルキルン4機体制となる。

地元業界初の製品カタログ「カネキ美濃焼タイル」を作成。

昭和55年 2月  

土岐郡笠原町2455-98に配送センターを開設。

東京営業所 開設。

昭和55年 7月  

土岐郡笠原町609-1に音羽工場を建設 。

昭和55年 9月

リリア

音羽工場にて 施釉タイルの小口平、小口二丁掛、150mm角「リリア」「モデレート」の生産を開始。
CI(コーポレートアイデンティ)を導入。

昭和57年 1月  

東陶機器株式会社のタイル販売にあたり磁器質施釉床

タイルの生産を契約。

昭和57年 8月  

資本金を1億2千万円に増資。

昭和58年 2月

半導体景気



床タイル アピト

音羽工場内にローラーハースキルンを完成。

(現在の音羽生産課第二)
磁器質無釉150mm角タイル「アピト」の生産を開始。

ローラーハースキルン短時間焼成での磁器質タイル

製造は

世界初。

昭和59年 6月  

配送センター内に倉庫増築。

昭和60年 8月

10月円高200円割れ

資本金を1億5千万円に増資。

昭和60年 9月  

私募債発行基準をクリアー。

昭和62年 1月

バブル景気始まる(平成景気)

配送センター内に倉庫増築。

昭和62年 3月  

現在の本社工場第五生産課、トンネルキルン

   (65m-第10号)を完成。

昭和62年 4月  

タイル自動紙貼り加工センターを本社工場内に開設。

昭和62年 5月  

営業部事務所及び製品自動立体倉庫を設置。

昭和62年11月

62.10ニュ-ヨーク株式最大の暴落

現在の本社工場第二生産課、トンネルキルン

   (73m-第11号)を完成。

本社工場内に半製品用の自動立体倉庫を開設。

昭和63年 8月  

現在の本社工場第三生産課、トンネルキルン

   (83m-第12号)を完成。

平成 元年10月

H1.4より3%消費税開始

現在の本社工場第一生産課、トンネルキルン

   (82m-第13号)を完成。
本社工場内に半製品の自動立体倉庫を増設。

憾ネキ販売福岡を設立

平成 2年 5月  

元代表取締役社長 宮川豊市 黄綬褒章を受章。

平成 2年11月

 

音羽生産課内に第2号ローラーハースキルン(67m)を

完成。300角床タイルの生産を開始
 (現在の音羽生産課第一)

平成 6年 1月

H7.4.16 為替レート一時的に80円

代表取締役社長 宮川憲太郎に交代。音羽工場にて、

QC活動、5S運動開始。

平成 7年 4月

一般住宅向け乾式工法用二丁掛 乾式工法タイル

「TOTOビューキットスリム」を生産開始

平成 8年 4月

 ピアセレ

一般住宅向け乾式工法用パネル「ピアセレ」を開発

平成10年 6月

H9.4 消費税5%へ
拓殖銀等大倒産発生

資本金を8千万円に減資。

平成11年12月  

外装施釉モザイクタイル、「リフレット」が業界で初めて、

エコマークの表示許可を受ける。

平成12年 2月  

音羽生産課(第二)の設備を全面更新。乾式工法タイル

「TOTOビューキットスリム」増産

平成12年12月  

外装モザイクタイル「ニューエスト」の名称を

「ニューエスト−E」(エコマーク商品)へ変更

 

セルフクリーニングタイルの「美濃焼CTタイル」を生産開始

平成13年 1月

樹脂連結ユニット生産設備の導入

平成14年 5月  

ISO14001環境マネージメントシステム 認証登録

<本社工場・音羽工場>   JQA-EM2406

平成14年12月

:30%軽量ビューキット LSL150×300mmの生産開始

平成15年 5月  

光を透す磁器質モザイクタイル「キャンディーカラー」25mm角を開発、発売

平成17年 4月  

ISO14001環境マネージメントシステム <返納>                JQA-EM2406

平成18年10月

飛騨トンネル

道路トンネル内装用大型タイルの生産開始(231×332mm,247×363mm)

平成20年 6月

リーマンショック

 

反射方向比較

太陽熱反射都市冷却理論に基づく、クールアイランドタイルの生産開始

平成21年 6月  

本社工場が(財)全国タイル検査・技術協会により、

JIS A5209の認証を受ける

認証番号:JT0409001

認証の区分:陶磁器質タイル

認証の範囲:施ゆう・外装壁ユニットタイル・乾式成形・T類

        無ゆう・外装壁ユニットタイル・乾式成形・T類

        施ゆう・モザイクユニットタイル・乾式成形・T類

        無ゆう・モザイクユニットタイル・乾式成形・T類

平成23年 1月 バブル以降、失われた20年 代表取締役社長に宮川憲市が就任。元社長、憲太郎は
代表取締役会長に就任